通学型通信制高校の保護者会で嬉しいことがありました

最近ブログ更新をしていなかったのでどこまで書いたっけなと思って管理画面を見たら、不登校の記事は今年に入って一つも書いていなかったんですね。
長男の大学卒業危機や就活失敗(現在も無職です)の衝撃が大き過ぎた……。
過去日記をコピペして作る記事はパソコンで書いているので、今パソコンの調子が悪いという事も一因です。
就活ショックも麻痺して来たので、またパソコンの様子を見ながら不登校記事を更新して行こうと思います。

大分間が空いてしまったのでちょっと説明……。
長男の通った高校は週5日登校型の私立の通信制高校で、一年時は不登校経験者のみのクラスが複数あり、不登校クラスではないクラスも不登校経験者が多数を占める古くから不登校児教育に力を入れている学校です。

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2013年7月

今日は、長男の高校の保護者懇談会に行って来たよ。
とっても嬉しい事があった……。

最初は、ホールで先日の宿泊学習のスライド上映でした。
長男の通う高校は、行事の写真とか全く無くて、入学式の集合写真しか学校の皆の写真が手元に無いのですが。
行事の写真の販売は無いのかな、見たいな、欲しいな、でも高校は小中とは違ってそういうのは無いものなのかなと思っていたところ、他の方からそういう意見が出たとの事で、今年はスライド上映が行われる事に!
超楽しみにしていたのですが、長男も映っていたし、宿舎や体験の様子や皆の雰囲気がよく分かってとても面白かったです!
要望があり、販売についても話し合ってみますとの事でした。
長男は後ろ姿やいつもの無表情だったけれど、他の子はかなりノッていて楽しそうな雰囲気でした♪
みんな不登校だったり集団に馴染めずにこの高校に来た子達なんですよ。友達や先生方とあんなに楽しそうにしているなんて嬉しい!

その後クラスに分かれて、お茶とお菓子を食べながらのクラス懇談会。
先生からのお話と、1人ずつ保護者から我が子の様子を話しました。
先生は「明るい元気なクラス」と言っていたし、スライドの様子も楽しそうだったけれど、1人1人はやはり、今も不登校が続いていたり、学校へ行くたけで疲れ果ててしまったり、打ち解けられない、朝からは登校出来ない等、それぞれ心配事がある様でした。
私は長男の事を、1年に引き続き親しい友達が出来ない、学校は行くと決めて通っているけれど、仲のいいお友達が出来たらもっと楽しいのじゃないかと思っていますという感じで話しました。

長男だけでなく、私もポツン系なのですが、そうしたら閉会後、1人のお母さんが「ゆり山さんですか?」と話しかけて来てくれて、なんとそのお母さんの息子さんが長男の事を家で話していて、馴染めないでいるらしいのを気に掛けてくれているというのです。
「ゆり山君、大丈夫かな。気になる。」と。
だからいきなり明るく話し掛けたりはなかなか出来ないと思いますけど、うちの子気にしてるからよかったら話し掛けてみて下さい、って。
ううう嬉しい~~。息子さんの気持ちも、多分私の話を聞いて声を掛けようと思ってくれたお母さんの気持ちも、こういう席で他の保護者さんと話せた事も、とっても嬉しくて有難かった……!
何度もお礼を言って、お互いにこれからもよろしくお願いしますって挨拶してお別れしました。
不登校や孤立等の辛い経験をしているからこそ、1人でいる子を気に掛けてくれたのかも知れませんね。
先生方も生徒さん達も保護者の方々も、共通の思いを持っている感じで、この高校、好きです。

長男は家庭内で基本事無かれ主義というか穏やかですが、以前よりは少し素っ気なくなって、若干反抗期なのかなという感じです。
表立って口応えはあまりしないけれど、なんか冷たいめ?

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